【一括見積もり】住宅ローンは複数行への見積もりが必須?

【一括見積もり】住宅ローンは複数行への見積もりが必須?

人生の三大支出って何かご存知ですか?これは子供の教育費、住宅の購入費、老後の生活費の三つを指していると言われています。

そしてこの三大支出のうち、住宅の購入費については節約が可能であることをご存知でしょうか?

住宅の仕様を落とすわけではなく、同一の仕様であっても住宅ローンの借入時に複数の銀行に見積もりをかけるだけで数百万円もの節約ができる可能性があるのです。

そこで今回は住宅ローンの複数行への見積もり(仮審査)についてお話したいと思います。

複数行で見積もりするメリット

複数行に見積もりを依頼するメリットとしては、各銀行が保有しているローン商品はそれぞれで金利、保険料、総支払額などが異なります。また、金利については変動金利なのか固定金利なのかにもよって内容がガラッと変わってしまいます。

これらは見積もりを取得しないと詳しい内容がわからないため、HPの内容を確認するだけでは不十分であると言えます。

複数行での見積もりを行うということは、住宅ローン商品の比較を行うということで、ご自身の優先順位に基づいて、考えに最も適した商品を探すことができます。

特に金利面においては複数行で比較することがオススメで、金利が僅かに違うだけでも総支払額では数百万円もの差になってしまうことも多いです。比較するだけで数百万円得するのですから、複数行でも見積もり比較は絶対に行うべきだと思います。

複数行で見積もりするデメリット

複数行で見積もりを取得するデメリットとしては見積もり依頼を行う手間と、複数行からの連絡を管理しなくてはならない煩雑さが考えられます。

住宅ローンの見積もり申し込みには沢山の必要事項を記入する必要があり、個人情報から年収、返済計画、物件情報と記入すべき内容は多岐にわたります。

これらの記載には概ね1時間程度掛かると言われており、複数行へ見積もり依頼する場合には数時間以上掛かってしまう可能性が高いでしょう。

休みつつ記入をすすめることが多いかと思いますが、その場合には丸一日潰れてしまうという人も少なくありません。

また複数行へ連続して依頼を出した場合、どこへどんな内容で依頼したのか、また、どこから返答が届いているのかを管理しておく必要があります。

まめな方なら問題ないかもしれませんが、管理人もそうですが、ずぼらな方の場合には途中でぐちゃぐちゃになってしまうことも考えられます。

デメリットを解決する方法は一括見積もり

ではデメリットを解決し、手間を少なくお得に済ますにはどうすればいいのか?

実は最近、住宅ローンでも一括見積もりサービスが始まっています。

このサービスは以下の特徴があり、安心して、またお手軽に利用することができる優れたサービスです。

  • 複数行へ条件を統一した見積もり依頼を行える
  • 見積もり依頼先の銀行は安心できる銀行のみ
  • 入力は一度の手間だけで済む
  • 見積もりの管理も簡単
  • 仮審査の結果をもとに比較できる

このサービスの最大の利点は手間の省略と仮審査の結果をもとに比較できることによる時間の節約が挙げられます。

上記しましたが、一社一社依頼をしていくと多くの手間がかかることもさることながら、仮審査に通らなかった場合には再度別の銀行へ依頼する必要があるなど、非常に長い時間がかかってしまう場合もあります。

通常、住宅ローンの仮審査などは時間に余裕を持って行うものですが、何らかの理由で時間がない方にとっては非常に大きなメリットではないでしょうか。

また、住宅ローンにかける時間を省略できることで、省略した時間を住宅の仕様を検討する時間にあてることもできますので、どんな人にとってもメリットは大きいと言えます。

なお、このサービスは既に数万人の方が利用しており、信頼性も高く、無料で利用することができますのでご安心いただければと思います。

省略した時間で住宅の構成をしっかりと検討し、満足のいく住宅を手に入れていただければと思います。

以下に一括見積もりを行なっているサービスをご紹介しています。興味のある方はご確認いただければと思います。

住宅ローン一括審査申込

こちらのサイトは各省庁から見解を得て運営されているサイトで、複数社に一括で仮審査の申し込みを行えるので非常に便利です。